2009年7月17日
トマトソース作り。
いつもと違うスーパーに行くのって、楽しいもの。いつもと違うものを見て、買い物できる。
今日は、ふと寄ったスーパーで、トルコ産、トマトケチャップを発見。すぐ買うことにしました。値段も手ごろだったし、トルコ、応援しなきゃ!と思ったから。
そうそう。トルコにいるときは、夏になると、トマトが大量に山積みで出てきて、大きなカートいっぱいにトマトばかりを買いこむおばちゃん(写真、撮っておけばよかったな)に影響されて、私もカートいっぱい買って、大鍋3回分くらい、トマトソースを作った思い出が。
トマトの水煮缶なんてない時代には、こうやって、夏にトマトソースを作って、冷凍保存して、1年中使ったらしい。(冷凍保存はあったんだ!)
トマトに2種類あるって知ってました?
丸いのはサラダ用。先の尖ったのが、加熱用。
ちなみに、写真のトマトは大阪のおうちでの庭での収穫物。先の尖ったトマト、今のところ、一日2個ずつの収穫だけど、4個くらい貯まったら、オリーブ油とにんにくと玉ねぎとで炒めて、ソースを作っておこうと思いました。
ソースにするのがめんどくさければ、丸ごと生のまま、旬の時期に冷凍庫に入れておくだけでも、いいそうですよ。擦って加熱して使えばいいのだから。
話はそれていきましたが、そうそう。そういうトマトソースが料理の基本にある国だから、トルコ産、トマトケチャップが売っているのを見て、やけに納得。
そうそう。そうそう。餅は餅屋!トルコからケチャップをいただきましょ(^_-)-☆
ラベル: 日本でトルコ料理
2009年7月6日
トルコでダニに注意
私ごとですが、10年ぶりに教壇に立ちました。
といっても、6月末から夏休みまで、週3回だけ。体の調子を崩された先生の代わり。
もちろん、トルコの話、生徒たちの前でしてきましたよ。
興味を持って聞いたクラス、まったく興味ない様子だったクラス、いろいろでした。
やっぱりトルコアイスとシシケバブが一番、みんなが知っているもののようでした。
トルコはあまりに遠い話のようで、ぽかーんと、思ったほどの反応もなかったようでした。
しかし、
前の時間が体育で授業の開始が始まるのが遅れたときには、生徒たちがそろうのを待ちがてら何気なく、
トルコのダニの話をしたとき、そのときばかりは、みんな聞きいっていました。
2、3年ほど前、ある種類のダニにかまれて、何人か亡くなるというニュースがトルコで流れました。
ダニにかまれた場合は、絶対に触らずにそのまま、病院に行くようにと注意されました。
みんなで、とても気をつけました。道路からそれて、草原に絶対に入らないように、子供を入らせないように注意しあいました。
実はその前年、主人が原因不明の頭痛に悩み、病院通いの末入院をしました。4、5日頭痛は続いたと思います。もう、日本に緊急帰国だというとき、痛みがひきました。
そして、たいして(私は)気にもとめていなかったのですが、その2週間ほど前、シャワーを浴びていた主人が突然大声で私を「ちょっとーーー」と呼んだことがありました。
台所から走って行った私に、主人は「虫が体に入っていくーー」
そのときの料理中で忙しかった私は、バシャンと「来て損した」と言わんばかりに、風呂場の戸を閉めて、台所に急いで戻りました。
主人は、もう無言で、シャワー室から出てきたと思うと、一人で、びしょびしょのまま、服を着て、病院に行って帰ってきました。
私は気にも留めていなかったのだけど・・
1年後、ダニで人が死ぬことで世間が騒いているときに、
「もしかしてーーあの、虫が体に入っていくって、このダニのことやったん。ほんとやったん?原因不明の頭痛の原因ってこれやったんじゃない?頭痛くなったのその2週間くらい後やし」
と言うと、
主人は、「やっと信じてくれたか?」と言いました。
まあ、そんなことも、ありました。
外国暮らし、今思えば、いろんなことがありました。
ダニで人が死ぬというのが、生徒たちにはだいぶショックやったらしく、
トルコでの話だよと言うと、そっかという様子でした。
今、家族みんな無事に帰ってこれて、よかったよかったと思っています。
ラベル: ニュース
トルコ産ヘーゼルナッツ
「トルコ産ヘーゼルナッツ」
「09年産収穫量は4割減」
へーゼルナッツの世界生産の約75パーセントを占めるトルコで2009年産(9月~2010年8月)の収穫量が前年度に比べ約4割落ち込む見通しとなった。来日した業界団体のトルコ・へーゼルナッツ・プロモーション・グループのドゥルスン・オウズ・ギュルソイ理事長が明らかにした。
トルコのヘーゼルナッツ収穫量は例年55万~65万トンで推移している。08年産は授粉期や開花期の天候が良好だったため、過去最高の90万トンに達したと推定されている。09年産は増産の反動で樹木が衰えたうえ、3月ごろに発生した霜も影響し55万トン程度まで減る見通しだ。
ヘーゼルナッツについてはトルコの政府系機関が余剰時に買い取り、不足時に放出する需給調整を実施している。ギュルソイ理事長は「在庫は十分にあり、価格が急上昇することはない」と強調した。
へーゼルナッツは、ちゃんとトルコ政府が需給調整しているのですね。世界生産の75パーセントというのも驚きでした。
トルコ航空に載ると、飲みものとヘーゼルナッツと小袋が配られるんですよね。ベールとの相性抜群です。
ラベル: 食べ物
2009年6月21日
トルコロケ 森三中さんのトルコ珍旅行

ラベル: テレビ番組
2009年6月18日


ラベル: 音楽
2009年6月17日
トルコ人ピアニスト ファジル・サイ
月刊piano6月号を買った。
いろんな種類の音楽を知っているというのも、勉強なのよとピアノの先生は言っていた。
その中に、トルコ人ピアニスト、 ファジル・サイが見開き2ページに渡って載っていた。
7月19日(日)にテレビ朝日系「題名のない音楽会」に出演予定だと書いてあった。
一度、トルコでコンサートで聞いたことがある。でも、そのときの彼の演奏がどうだったかというよりも、歴史的な建物を利用したコンサート会場の方が印象に残っている。
この雑誌の紹介を読んで、自分の音楽の世界を持っていること、自身も作曲をされることを知った。
どんな風に弾くのかな・・関心を持った。
ラベル: 音楽
デジカメケースを作りました。
デジカメケースを作りました。
2009年6月10日
ユン・ゲサンと旅するトルコ (韓国のTV番組) を見る


今朝、見始めたら、おもしろい、おもしろい。
10回分、一気に見てしまいました。(1回分は、とても短いけれど。)
ユン・ゲサンという韓国の俳優さんが、とても率直に感じたことを、表現してくれて、とても好感がもてます。分かりやすく、見ていて、楽しい。
ケバブや、アラスタ市場、カンルジャのヨーグルト、カッパドキア、見慣れたものがたくさん出てきました。
「ムスタファという初代大統領がとても有名だそうです。首都をイスタンブールに移動させたそうです。トルコは97パーセントがアジアで3パーセントがヨーロッパだそうです。ここは、ヨーロッパの空気が漂うところですね。」
水たばこについては、「加湿器の前で息を吸い込む感じ。トルコに来たら、ぜひ試してください。新しい経験です。水たばこと紅茶を一緒に楽しんでみてください。合うと思います。」
じゅうたんについては、「カーペットを買ってあげたいですが、僕には使い道がなくて」
路上の焼き栗屋さんを見て、「僕たちは鶏肉を包んだものをケバブと思っているけれど、これもケバブらしいよ。ケバブは焼いたものやバーベキューというそうです、だから、これもケバブ」
コーランの前のエザーンについては、「今朝、お経が聞こえませんでしたか? あーああんという声、聞こえませんでしたか。アラーを信じろという。」
ユン・ゲサンの言葉で、トルコのことが語られると、とても新鮮でわかりやすかった。
言葉づかいが丁寧だし、素直で、ユン・ゲサンさんの人柄が出ていました。
間に、ユン・ゲサンさんの私的な話、俳優という仕事への気持ち、別れた彼女に会いたいという話が入ります。
「自分は人を愛するのが好きな人だから、仕事と愛と両方は、とても難しい。でも、今は愛の大切なことを知ったから、仕事と愛がぶつかれば、愛をとるかもしれない」・・そんなことも、語っていました。
「俳優という仕事に出会ったときは、とても幸せだった。10年、俳優をやっているから、僕もなかなか根性がありますよ。」 ということも言っていました。
何気に、トルコの基礎的なところを、網羅しつつ、正確かつ簡潔に示してくれる番組でも、あります。
ラベル: テレビ番組
2009年6月5日
映画 そして私たちは愛に帰る を見てきました。


日本でトルコ映画を映画館で観たのは、はじめて。
トルコの映画館では同じ作品を見ていました。そのとき、よく分からなかったので、
今度はトルコ語ではなく、日本語で見れるということで、とても楽しみにしていました。
????
見終わった感想です(笑)
分からなかったのは、言葉の問題だけではなかったようです。
生きたトルコ語を聞いたり、トルコの景色を見るのは、久しぶりでインパクトがありました。
印象に残ったのは、
反政府運動をしている女の子たちのアパートの一室に、警察が踏み込み、パトカーに連れられて行くとき、「私の名前は・・・。自由を」と大きな声で自分の名前を叫び、パトカーに入っていったこと。
それを、露地で見ていた野次馬の人たちが、その行為に拍手を浴びせていることでした。
いろんな政治背景や歴史などが分かるともっと分かる映画なのかもしれません。
物語は、ドイツで始まります。トルコ人娼婦のところへ、トルコ人の男性老人が訪れます。
何回か通った後、「あなたの稼ぎと同じだけの月給を僕が払うから、うちに来ないか?」と彼女に声をかけます。
この娼婦は、家に来ますが、次の日、老人が殴ったことにより、死んでしまいます。
この老人には息子が一人、ドイツの大学で教授をしています。
彼は、この娼婦から、「娘が一人いて、彼女がトルコで勉強中であること、そして、彼女に勉強させるために、自分は、靴やで働いているとうそをついて、娼婦をやって稼いでいる」と聞いています。
この娼婦の死後、大学教授の職を辞し、
イスタンブールに行き、その娘を見つけ出し、経済的な援助しようと考えます。
イスタンブールを歩いているとき、ドイツの書籍を扱う本屋を見つけ、買い取ることにします。
そして、ある日、休暇をとって、父の故郷、トラブゾンへ。父が来ているかもしれないと思ったようです。
その海岸の砂浜に腰を下ろし、長い間座ったままの場面でこの映画は終わります。
並行して、もうひとつの物語が流れています。
この娼婦の娘の物語です。
彼女は、イスタンブールで、反政府運動に加わっています。「貧しいものにも教育を 」と訴えかけています。ところが、仲間がつかまり、ドイツへ亡命します。
ドイツで、大学の食堂が一番安く食べられるからと、大学(この大学は、さきほどの息子が教授をしている大学です)に潜り込んでいます。そこで声をかけて女の子と友達に。(友達以上、同性愛)
ドイツの靴やで働いているお母さんを見つけようと探しますが見つけることができません。
そうこうしているうちに、見つかって、政治犯としてつかまります。
捕まっているところへ面会に来た大学で知り合ったさっきの女の子に
「隠していた銃を取り出して、仲間に渡す役目」をお願いします。ところが、手に入れた銃の入ったかばんをストリートチュルドレンに奪われ、その子らの一人に撃たれて死んでしまいます。
彼女の死後、この女の子のお母さんは、イスタンブールにやってきます。そして、彼(大学教授)の本やを訪れ、トラブゾンに行くために休暇ととっている間、この本やで番をしているというめぐりあわせがあります。
ちょっとのところで、重なり合うはずの運命が少しずつ、ずれることによって、すれ違い、
別々の人生を生きています。
そして、2組の、トルコ人親子。
ドイツに住む父子。お父さんは、子供のためならなんでもというくらい愛している。でも、かみ合わない。
娼婦を殴って殺してしまったお父さんを、認められなかったり、どこかでは認めていたり。
そして、いつまでも、トラブゾンの浜辺にいる。
ドイツで娘のために娼婦をやる女性。その女性の娘は、「貧しい人に教育を」と、社会運動をして、逃げている。娘も母も、お互いに会いたがっている。でも、会えないまま、お母さんは死んでしまった。
この映画、どこも、どれも、きれいな幸福物語に収まらないで、
そのまま、どうしようもないまま・・・
永遠に海辺に座っている最後の場面のような状態です。
最後の場面。
ずーーっと海岸で、もと大学教師の青年が座っているだけの場面。
トルコだと、映画館では、終わりの音楽が鳴り始めると、みな、帰ってしまいます。
日本だと、電気がつくまで、誰も帰らない。
不覚にも、この、最後の座っているだけの場面で、少し居眠りをして、すぐ目が覚めました。
まだ同じ場面だった。。。
数々の賞をもらったこの作品。
私が分かるには、もっと何回も見る必要があるかな。
それとも、こういう(すっきりと片付けられないところがいい)映画なのかな。
ラベル: 映画
2009年5月28日
ストラップとネックレス
2009年5月26日
直訳では理解しきれない外国語
妹が貸してくれて。
考え方が謙虚で、心地よい雰囲気が伝わる本でした。
フランスに2003年夏から、住んでいるそうです。そのとき、一人息子さんはおなかの中で5か月だったそうです。
フランスに住んでいるということで、ちょっとした異文化体験も載っていました。
私が、ああ、と、トルコに住んでいたから、分かる気がするなと感じた箇所を引用します。
poliment 丁寧に (196P)より
ある日、カフェでグラスの水をこぼし、洋服が水浸しになりました。幸いグラスは割れませんでしたが、「ごめんなさい」と言った私に対して、お店の人は「何がごめんなさいなの?あなたのため?」と言っていました。通っている刺繍学校で、さし方を間違ってしまい、「ごめんなさい、間違えました!」と言ったとき、先生は「なぜ謝るの?あなたのものでしょう?」と返しました。日本の感覚で言う、謙遜語や謙譲語、丁寧語を決して直訳して言葉を発してはいけないと気がつきました。
よく考えてみれば 当たり前のことで、意味もなく謝ったり笑ったりすることは、フランス人にとって信用できない人物になってしまうのです。どうりで私は今まで相手に対して、(何だ、その態度は!)と悶々としていたわけです。・・・・
直訳では理解できないというのは、わかります。
妙に、話している人物像と状況と、発している言葉がマッチしないことってあるのです。
たとえば、私は、何かプレゼントをしたとき、
「ゲレッキ ヨクトゥ」と言われると、ちょっとドキっとしてしまうことがありました。
直訳すると、「必要なかった」になります。
日本語よりきっと、もっと意味が軽い、意味がなくなっている言葉なんだろうなと思います。
日本だったら、
プレゼントしてもらって、「必要なかった」とは、そんなに言わない かな。
「お気遣いなく」という方が言うかな。
なんとなく、なれた雰囲気というのがあるから、直訳で理解しようとすると、ぎょぇ!っていうことがあるのでしょう。
「ごめんなさい」についていえば、
私は、今だに、「クスラ バクマ」 と、すんなり言うことができません。
直訳すると「欠点を見ないで」という言葉です。
「ごめん」の中のある種類の「ごめん」のときに使うのだろうと理解しています。
自分が言うときは、あってるのかな?この場にふさわしいかな、とどきまぎしてしまいます。
それでも、「ちょっと悪かったかな?悪気はないんやけどなーー」っていうときに、トルコ語で他に言いようがなくて、どうしても使いたくなって、不安な気持ち満々(!)で使っています。
「表面の意味ではなく、その奥の本質の意味を理解することが大切だと感じた」 というようなことを、中山美穂さんも他のところで述べられていたと思います。
ラベル: トルコ語
2009年5月16日
敷物

ラベル: 品物
銀飾りつきのチュール

ラベル: 品物
2009年5月9日
アルミ缶に絵付け
アルミ缶を買ってきて、白く塗り、ナフキンを切って貼り付け、上に金色で線を描いて、ニスをかける。
トルコにいる間に覚えた手芸です。フェニミンでとても気に入っています。フリーマーケットで小さいの500円、大きいの600円で出したんだけど
これが、売れなかったんだなー。
ごみ箱にしたり、観葉植物を入れて飾ったり、素敵だと思うのだけど。
ラベル: 手作り
2009年5月7日
オヤの首飾り

ラベル: 品物
2009年5月5日
藤本 すすむさん。
「歌を歩く~風の靴をはいて~藤村 すすむ」
http://www.fsoffice.jp/index.html
2008年12月10日に、「イスタンブール」というCDを2500円で出していらっしゃいます。
その中に、私の好きな「100万回生きた猫」という童話と同じ題名の歌が入っており、歌詞も絵本とまったく同じ内容でした。とても藤本 すすむさんに気持ちが近く感じました。
「イスタンブール」という歌は、藤本 すすむさん、作詞作曲だそうです。
とても簡潔な言葉で、直球で書いてあるような文章で、
少し、トルコを知っている人なら、そうだなあと思える、いい歌詞だと思います。
ここに、少し、紹介しておきます。
イスタンブール
赤い血で染まった大地に 白い月と星の光戦争の記憶 平和の祈り それがこの国の旗
トルコブルーのひとみ輝く 笑顔の可愛い子供たちモスクへと続く石畳の坂 スカーフまとった女たち街に響くコーランの声 海峡渡る船と風王様なら誰もが欲しがった都 海を染めて日が沈む旅人なら誰もが憧れの都 ここはイスタンブール
このCDには、「イスタンブール」(トルコ語ナレーション)というのも入っています。
これは、藤本 すすむさんが書いた歌詞を、トルコ人の人にトルコ語に訳してもらっているのです。
藤本さん、すごいなあ。なんとか冥利につきるだろうな、そういう風に思いました。(なに冥利になるのか、わからないんだけど。トルコ好きの芸術家、表現者冥利って感じ、かな。)
ちょっとした感動でした。
日本人にトルコ語を教えるときの、いい教材にもなるんでは、ないのでしょうか。
日本語での歌がまず、あるというのは、日本人の人に、まず、興味をもってもらえると思います。
この 藤本 すすむさんのページ「歌を歩く~風の靴をはいて~」では、かなりたっぷり、視聴ができます。ぜひ、聞いてみてください。
2007年5月息子とトルコで見たステージに、藤本さんがいらっしゃいました。
すいません。素人のおじさんががんばっている、いいなあーと思って見ていました。
そりゃ、有名芸能人じゃないけれど、活動録がきっちり載っていて、
藤本さんのホームページを見て、さらに、ファンになりました。
ステップバイ ステップで 自分のスタイルを築いていっていらっしゃる、そんな印象を受け、
また、30代、40代からでも、どんどんチャレンジしていく姿勢に、勇気づけられるような、いい刺激をいただきました。
ラベル: 有名人
ロイターでトルコの記事を読む
ロイター
http://jp.reuters.com/
ここで、本日、5日のトルコのニュースが出ていました。
トルコ、ディアルバクルという地区で、200名が参加している結婚式会場に銃をもった人たちが乱入し乱射して、45名が亡くなったそうです。
ディアルバクルは、私たちが住んでいたイスタンブールから遠くて、なじみのないところだったけれど、それでも、ときどき、名前を聞く地名でした。天気予報などでは、名前が出ていた大きなところだと思います。
このニュースの載っていたところ↓
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-37844020090505
それから、少し驚いて、嬉しくなったのですが・・
藤本すすむさんという方の記事。
私、トルコで、この方がギター片手に、自分で作ったトルコのことを詠んだ歌を披露してくださったり、
幸せなら手をたたこう を トルコ語で歌ってくれたりしたのを、息子と一緒に聞きました。
お名前も忘れていたのですが、改めて、記事で読んで、ユニークで自分で道を拓かれるパワーのある方なんだなと納得いたしました。
ロイター
【シンガー・ソングライター】夢は捨てない!ライブ活動を続ける行政書士 ↓
http://president.jp.reuters.com/article/2009/02/27/735F0DD2-FDA2-11DD-94EF-B0F93E99CD51.php
ラベル: その他
2009年5月3日
何が一番おいしかった?
ご主人の方は、寿司。
奥さんの方は日本式の朝食と言っていました。
それを聞いたご主人が、
「私たちは朝ご飯は、冷たいものしか、食べないからね。まあ、ついていても、卵料理があるくらい。
私たちがカフバルトを言うと、パン、ジャム、オリーブ、白チーズ 、この形を言う。
つまり、たとえば、夜に、これらのものを食べても、カフバルトになる。
と説明してくれました。
私は、カフバルト、結構好きです。
ラベル: その他
オヌ ファルク エッティム
日本は、みんな明日の天気を知っているね!
トルコだと、誰も明日の天気を知らないよ!
と言っていました。
ファルク エッティム
と言っていました。
これは、日本語で言うと、古典の言葉になりますが、「あな、をかし」という感覚ではないかなと思います。
他には、電車の中やホームで携帯電話で、みんな何をやっている?と聞くので
たぶん、メールを打っていると思うと言うと、あーと言っていました。
それから、
トルコだと、おしゃれな格好というと、みんな同じような格好になるけれど、
日本は、いろんな格好をしている気がする、
オヌ ファルクエッティム
と言っていました。
そういう、小さな驚きを聞くのは、私にも、楽しい時間でした。
ラベル: トルコ語
バカルム
最後の日は、大坂を観光しよう、どこがいいかな
と、話しながら夕食を食べていました。
父母は、造幣局の桜の通り抜けを、
主人は大阪城を勧めました。
車で一緒に行こう、いや、電車で行こう・・みんな、いろんなことを言いました。
そうしていると、トルコ人ご夫婦は、「バカルム」と言って笑いだしました。
私たちは、トルコ人だから、バカルム です。って。
明日、考えようって言っている と私がみんなに伝えると、
母も、「明日は明日の風が吹く」と言って笑いました。
これを、トルコ人の彼女に説明すると、
同じこと言っているね と笑っています。
ラベル: トルコ語
2009年4月27日
マントゥとひよこ豆入りのトルコのインスタント スープ

飲んでみたら、ちゃんとトルコの味。
(スパイスの利いたちょっと、こってり。)
ノウト(ひよこ豆)、マントゥまで入っています。
マントゥの中身がもの足りなかったけれど、
あとは、合格。
インスタントでここまでできるのはすごい。
作り方
冷たい水1リットルと、このクノールの袋の中身をあけて、
沸騰するまで混ぜながら、温めてください。
沸騰した後、15分間、小さい火にして温めて、お皿に移してください。
YÜKSÜK ÇORBASI
Mantılı ve Nohutlu
arkadaşım Türkiye'den getirdi.
Güzeldi.
ラベル: 日本でトルコ料理
2009年4月23日
ケスキンカラーの小物
2009年4月22日
トルコ人のご夫婦の、日本で欲しい品物
2つのものをとても気に入りました。
トルコにはないものです。
何だと思いますか。
そのひとつめは、卓上ガスコンロです。
うちの夕食で、おなべをしてあげたとき、卓上ガスコンロの上に、土鍋を載せていました。
とても興味深げに見て、
ガスがなくなったら、交換するなどの説明を、熱心に聞いていました。
「なんて、理にかなったものなんだろう」と言っていました。
トルコ人の人って、一日に何杯もチャイを飲みます。
チャイのためのヤカンは、常に火にかけておいて、
主婦が、小さなチャイ様のグラスに、そこから、何回も、おかわりを注いであげます。
卓上に、チャイのやかんがあれば、
話の途中で火にかけたヤカンを取りに台所まで席をたたなくていいので、
主婦にとって、とても便利だと思いました。
本当に、トルコの人たちにとって、(もしかたら日本人にとってよりも、)理にかなったアイデア商品ではないのでしょうか。
(日本人がおなべをする頻度よりも、はるかに、トルコ人がチャイを飲む頻度の方が高そうだから。トルコの人は、毎日、たくさん、チャイ飲んでいるから。)
もうひとつは、トイレのウォシュレットでした。
「なんて、すばらしいの。すごい、これ好き。
トルコでは全然ない。5つ星ホテルにさえ、ない」
と言っていました。
ジャスコで、ご夫婦で、ずっと見ながら、
「持って帰るのは荷物だし、持って帰れたとしても、
電気の問題があるし・・水は、どうやってひくんだ?」
なんて、しばらく話し合って、トルコに持って帰るのは、あきらめたようでした。
ご夫婦は、
秋葉原で、ご主人は一眼レフのデジタルカメラを16万円で、奥さんもデジタルカメラを。
それから、ジャスコで、3畳用のたたみ風のゴザを買って帰られました。
ゴザは少々大きかったけれど、ジャスコの店員さんがきれいに丸めて、持ち手までつけてくれて、
さすが日本だわと奥さんも喜んでいました。
前から、奥さんの方はこたつも、買って帰りたいと言っていましたが、荷物になるからとご主人に反対されていました。
奥さんは、いい、のれんがあったら、それも、買いたいけれど、いいデザインのがまだ、見つけられないと言っていました。そのあと、気に入ったデザインのものが見つかったのかな?
お二人は、10年ぶりの日本。楽しまれたようでした。
ラベル: 品物
短めマフラー
これもプナールさんからのおみやげです。首にくるっと巻くマフラーです。
一周が精いっぱい。
前にも全く同じデザインの色違いをギュレルさんというトルコ人の方からいただいたことがあります。
トルコでは、結構、オーソドックスな形なのかしら?
母も色違いをプナールさんからいただきました。
緑の素敵な色でした。
ラベル: 品物
トルコのボディータオル


ラベル: 品物
2009年4月20日
ハーブティ




ラベル: トルコの飲み物
2009年3月6日
トルコのスーパーお菓子。

トルコのスーパーで売っているお菓子。おや?タルトがやわらかくておいしい。(私はケーキなんかでも、タルトが固いと、ちょっと苦手なのです。)ジャムが甘くておいしい。
Toruko no su-pa- de utteiru okashi. Oya! taruto no bubun ga yawarakakute oishii.(Watashi ha ke-ki nanka demo taruto no bubun ga katai to cyotto nigate nano desu)Jamu ga amakute oishii
ラベル: 食べ物
2009年2月23日
トルコ アンタルヤで2月に サッカーの練習
昨日、テレビを見ていたら、トルコのアンタルヤが映っていました。
アンタルヤの船着場が映っていて、
「ここはリゾート地で有名ですが、この時期は、世界のサッカー強豪チームが集まります。彼らと練習試合をするのを目的に、サンフレッチェ広島は、毎年、この時期にトルコ、アンタルヤで練習をしています」と言っていました。
初めて知った話でした。
ラベル: ニュース
2009年2月22日
エコタワシ Eko-tawashi
今日の作品。周りがフリルのエコタワシ。本を見ながら、なんとか仕上げましたが、
ところどころ、あやしいところ、あり!
どこにかぎ針を入れて編むか、分からないときがまだあります。
kyou no sakuhin. Mawari ga huriru no eko-tawashi. Hon wo minagara , nantoka shiage mashita ga, tokorodokoro ayashii tokoro ari!
Doko ni kagibari wo irete amu ka, wakaranai toki ga mada arimasu.
ラベル: 手作り
2009年2月20日
インスタントスープの飲み方。♡ケイフィニ・チュカル♡
このスープの裏の、飲み方を見ていたら、かわいらしかった。こういうトルコ語が使えるといいな(^^)と思います。
1. En sevdiğin kupanı kap ve pakettekileri içine dök.Üzerine kupanın 3/4ü kadar kaınar su ekle.
2. Karışır. İyice karıştır.!1 Dakika çorbanı canlandır.
3. Biraz iç biraz ara ver... Keyfini çıkar. Mmmmm Nefisssss
☆ keyfini cikar 十分に楽しんで。
☆ Nefis 最高!すばらしい。
☆ candandir 生き返らせて。
☆ biraz ara ver ちょっと間を置いて(休んで)
ケイフィニ・チュカルっていう表現がぴったり。特に冬のスープは、ほっこり人を幸せな気持ちにするようです。
ラベル: 日本でトルコ料理
インスタントスープ マカロニ入り鶏スープ。


ラベル: 日本でトルコ料理
2009年2月7日
トゥーオヤ(トルコの手芸のひとつ)を初めてマスター tığ oyası
トゥーオヤと言われるかぎ針で編む縁飾り、初めて!!マスターしました。「おしゃれ工房」で西田 碧さんが説明しているのを、何回も何回も巻き戻して試してみて、できました。
トルコでは、鳥の目と言われるデザインだそうです。
かわいい。色を変えてまた、やってみたい。どんな風に使えるかなあ。
tığ oya sı
kuş gözü
Bugün tığ oyasını yeni öğrendim.
Bunun anlatıldığı programa bakarak denedim. 5-6 denemeden sonra nihaye öğrendim.Çok sevindim. TV programı içinde Midori Nishimoto diye bir Japon kadın oya öğretiyor.' kuş gözü 'diye bir modelmiş. Bence böyle Türkiye'nin elişi olan çevre için boncuk çok tatıl. Başka modelleri de kitaba baka baka öğreneceğim.
ラベル: 手作り
2009年2月6日
ばらのモチーフ (トルコの手芸 オヤ)
2009年2月5日
愛らしいデザイン(オヤ)
ビーズの縁飾り 2 を買いました。
以前に紹介したオヤの本、七海さんのと西田さんの両方とも、ナンバー2が出たというお知らせがONDORI社から来たりして気にしていました。なんとなくお金を出すのがおしく、あたため続け、今日、「ビーズの縁飾りVOL2」ONDORI社を買ってしまいました。
西田さんの本の方がシックでなじめそうな気がしてこちらを選びました。
最近、おしゃれ工房に出演された西田さんをまた、見ていたのですが、素敵な方です。 載っていた作品も落ち着いた色合いでかわいらしいものが多く、彼女の持っている雰囲気に似ているなと思いました。
そう思っているうちに、私、ふと、実はお会いしていないかなあと思ってきました。2003年、日本トルコ民間交流協会の方がトルコでいくつか行事をされたとき、トルコ語で「結んで開いて」を歌いながらギターを弾くおじさんのステージを見たのですが、そのステージを見る前に入ったロカンタで日本人の方たちと一緒になりました。今日ステージをする方たちと、一緒のグループで一緒にトルコに来たとおっしゃいました。あのとき、西田さんもお食事をされていたのでは?あのとき、あのロカンタでお会いしているのでは?そういう雰囲気の方とお会いしたような・・という感覚が起こってきました。いつか、お会いできる機会があったら、聞いてみたいです。小学生の男の子連れの私のこと、覚えていらっしゃったなら・・と、微笑んでいます。
ラベル: 手作り
2009年2月2日
イーネオヤのついた飾り
クシュチャユ ティーポシエット 体によさそうな飲み物
2009年2月1日
テレビ番組「グッと地球便!」でトルコでキリム店を営む幾美さんを知る


トルコ共和国アンタルヤに住む娘、斎藤幾美さん(45歳)と千葉県千葉市に住む母、野中英子さん(70歳)とをつなぐ番組だ。
斎藤幾美さん(45歳)キリムショップ「みふり」を経営している。
キリムの発祥は紀元前500年だそうです。
斎藤さんは、アンティークの条件としては、3つあげていた。
「昔ながらの草木を目」
「糸を手でつむいでいる」
「伝統的な柄を維持」
キリムに魅了された理由については、「織り手である女性たちがその時の織っている心境や伝えたいメッセージを織り込んでいることが分かって、それからもうはまってしまってもう何でも見たい、聞いてみたい、どういう意味なのか、色んな事を知るたびに抜けられなくなってしまいました。」と言っていた。
その意味とは、例えば「雄羊の角」の柄は一族全部の繁栄を祈って作られたと考えられるそうだ。また、「S」を織り込んでseviyorum(好き)という気持ちを伝えたりするそうだ。
今やトルコでも価値のあるキリムはなかなか手に入らないそう。
斎藤さんが古いキリムの買い出しに行ったのは、アンタルヤから車で6時間 エシメ村。
その家のキリム、女性が自分の花嫁に行くときのために織ったキリム、色がとってもきれいだった。
お店でトルコ人にキリムを無料で教えていると言っていた。
小さな枠で針だけで、若い人がキリムを作っていた、教えるために特別の枠を用意して工夫しているんだなと思った。
「トルコで色んな方に世話になって助けてもらって今日まで来ているので何かの形でトルコの為になること、自分が出来ることがやればやりたいと思っています。」と言っていた。
「今や幾美さんをトルコにとどまらせているものはキリムだけじゃないのです」というアナウンス。
「トルコに来て人懐っこさというか気軽に声をかけてくる、そういう感じがね、自分の小学生くらいの近所付きあい、確かにこういう感じが昔はあったなというか、こういう感じってあったな、って思ったんです。
人間が生活するのはこういうところであるべきだなというのがちょっとあったんです。
(初めてのトルコ旅行から)日本に帰ったときに・・・
隣近所の人 顔も知らない 挨拶もしない生活に戻ったときに
トルコに「帰りたい」と思ったんです。」
と幾美さんが言っていた。
「胸に残る楽しかった小学校時代、その頃と同じ気持ちにしてさせてくれるのが人情味あふれるトルコでした。今はこの地でキリムを通して温かい人間関係を築いた幾美さん・・」とアナウンス。
そういった感覚って分かる気持ちもした。
15年もトルコで住んで生活するのに、苦労もたくさんあっただろうと思うけれど、
少し住んだだけの私にも、「古き良き日本」のようなものが残っている感じは、なんとなく分かる気持ちがするので、きっと幾美さんが築いている幸せのあり方があるのだと思った。
ラベル: テレビ番組
2009年1月30日
ウェルカム飾り
2009年1月28日
カーシャンのばら水
薔薇の優雅な美しさに魅せられます。
絵では、ルドゥーテの絵に魅せられ、レターセットなどを見つけると買ってしまいます。
高島屋は、創業者がバラが好きだったことから、薔薇をとても大事にしているらしくて、薔薇フェアにお邪魔したときには、とても興味深かったです。
私が今までで一番、気に入っているものを紹介しましょう。
商品名は「カーシャンのばら水」です。原産国はイラン。水蒸気蒸留をしています
製造販売元は、クロスロードトレーディングです。
/www.crosroad.com/
とても純粋な自然のばら水で、添加物が入っていないので、うちの冷蔵庫で待機しています!
たまにシュッを顔やらにふりかけます。
1本、税込み価格、2350円もするのですが、長期間、ぜいたく感が味わえます。
そういうものを、もつのも、いいのでは、ないでしょうか。
このクロスロード・トレーディングというのも、おもしろい会社です。
ラベル: 品物
2009年1月27日
トルコのピスタチオ 私感
家族みんな大好きです。トルコのスーパーで売っているピスタチオ。トルコでも、けっこう、いい値段がした覚えがあります。まず、袋を開けて、(かなり行儀悪いのですが、)顔をつっこむようにして、匂いをかぎます。いいにおい(^ ^)続いて息子も・・。
うーーん。
家族みんな、むさぼるように(品がなくてスイマセン)食べました。一晩で食べつくし、(^ ^)次の日、日本のスーパーでピスタチオ(アメリカ産)を買ってみました。うすうす、なんか、日本で売っているのは物足りないと思っていたことを確かめようと。
(これも、ちょっといやしい根性?まあ、いいよね。)
日本でスーパーで売っているアメリカ産のもの、食感は一緒で、香りが全然してこないのです。
トルコのスーパーで売られているものは、もちろん、食感も同じようにいいですが、食べたときの、ふんわり香りが豊かだと思います。

ラベル: 食べ物
ビスケット
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