2010年1月18日月曜日
「上原多香子 トルコ・ベリーダンスの心にふれる」
「上原多香子 トルコ・ベリーダンスの心にふれる」妖艶で美しいベリーダンス。SPEEDの上原多香子がそる子にその源流を辿る。トップダンサーの女性と、暮らしに息づくダンスやその歴史を堪能する旅の密着ドキュメント
こんな番組がやっていました。私が見たのは1月2日放送のもの。最近、何回か放映しているみたい。
ベリーダンサーのセマさんにベリーダンスを習い踊っている。
上原さん、きれいです。ベリーダンスの衣装も似合っていました。
上原さんも沖縄で生活の中に音楽があってその中で育って、そういう生活に音楽がある環境がトルコと似ていたと言っていました。
こんな番組がやっていました。私が見たのは1月2日放送のもの。最近、何回か放映しているみたい。
ベリーダンサーのセマさんにベリーダンスを習い踊っている。
上原さん、きれいです。ベリーダンスの衣装も似合っていました。
上原さんも沖縄で生活の中に音楽があってその中で育って、そういう生活に音楽がある環境がトルコと似ていたと言っていました。
ラベル: テレビ番組
2009年12月17日木曜日
アースマラソンで間寛平さんイスタンブールを走る。
イスタンブル在住のお友達が、間さんがイスタンブールに来ましたと教えてくれたので、見てみました。
「アースマラソン」と検索にかけると出てくるよと。
そう言えば、船に乗って出発していたのはもう1年以上前になるのかあ。
まだやっていたんだというのが正直な感想。
12月15日にアップされたyou tubuで、イスタンブールの景色の中を走っていました。
クラクションも黄色いタクシーも赤茶の家々の屋根も、なつかしい。
改めて、ああ、今現在も、こんなに美しい街なんだと感心しました。
トルコのメディアでも紹介されているみたいで、トルコ語のニュースアナウンスのようなのも映像から聞こえていました。トルコで日本人がみんなに日本人にもトルコ人にも応援されながら、走っている!心あたたまる気がしました。
公式BLOG>間寛平 アースマラソン
http://www.earth-marathon.com/
「アースマラソン」と検索にかけると出てくるよと。
そう言えば、船に乗って出発していたのはもう1年以上前になるのかあ。
まだやっていたんだというのが正直な感想。
12月15日にアップされたyou tubuで、イスタンブールの景色の中を走っていました。
クラクションも黄色いタクシーも赤茶の家々の屋根も、なつかしい。
改めて、ああ、今現在も、こんなに美しい街なんだと感心しました。
トルコのメディアでも紹介されているみたいで、トルコ語のニュースアナウンスのようなのも映像から聞こえていました。トルコで日本人がみんなに日本人にもトルコ人にも応援されながら、走っている!心あたたまる気がしました。
公式BLOG>間寛平 アースマラソン
http://www.earth-marathon.com/
ラベル: テレビ番組
2009年9月28日月曜日
「世界遺産への招待状 トルコ 東西のかけ橋 寛容の大地へ」TV放送
今日(9月28日、月曜日)、PM10時から10時45分、「世界遺産への招待状 トルコ 東西のかけ橋 寛容の大地へ」という番組がNHKで放送されるそうです。
テレビの番組説明では、「魅惑の国トルコの世界遺産を巡る旅。東西文化が融合するエキゾチックなイスタンブールに、回転し続ける舞の謎、人気のカッパドキアではこの国の人々の寛容さに心が動く」とありました。楽しみです。
Kyou (9gatsu 28 nichi )yoru 10 ji kara Toruko ni tsuite no bangumi ga yaru sou desu.
[Sekaiisan e no syoutaijyou Toruko Touzai no kakehashi Kanyou no daichi e] toiu banngumi de NHK de yaru sou desu.
tanoshimi desu.
見ました。
まず、ボスポラス海峡を渡る船の中。
おじさんがチャイをおごってくれて、「もし、ヨーロッパ人ですか?アジア人ですか?」と聞いたらなんて答えますか?との番組側の日本人の人の問いに、「たとえて言うならば、お父さんがヨーロッパ人でお母さんがアジア人だよ。両方だよ。」と答えていました。
そして、アヤソフィアが出てきました。キリストのモザイクが残っていて、メフメトがこの地を征服したときに、この教会を残したと紹介しています。イスラム教では偶像崇拝を否定するので、キリスト教の建造物を壊すことも多いのにと言っていました。当時モスクとして使われていたアヤソフィアですが、今は博物館として使われていて、高さでいえば18階のところまで足場を作って、塗り込められているモザイクの復元作業が進められていました。
アヤソフィアを訪れているトルコ人の人も、キリストのモザイクを見て、「きれいなものを作る人に悪い人はいないよ。」「この街にこの建物があって嬉しい」と言っていました。
次に、ネムルトダーが出てきました。ここは、ペルシアに支配されていた時代、マケドニアに支配されていた時代があって、世界遺産のネムルトダーは、昔の王のお墓でピラミッドのように石を積み上げた大きな丘がすべて人の手で作られています。そこに置かれた人物や動物の像には、文化の融合が表れていると言っていました。
次は、カッパドキア。ローマ帝国で迫害を受けた人たちが、石場の多いこの土地に来て、隠れてくらしました。ハトはキリスト教で大事な動物で、キリストが生まれたときに、「この子は私の息子だ」とハトが教えたという絵も残っているそうです。そのハトを飼って、ハトの糞を利用して、貧しい土地を豊かにして作物を育てたんです。
今、暮らす人たちも同じ暮らしをしていると言って、ブドウやアンズ、リンゴが映っていました。「家族で作物を収穫して食べて暮らす、他に何が必要か?」というようなことをおじさんが言っていました。
お母さんが手伝いをする子供に「アフェリン」(よくできたね)」と言ったときの子供のうれしそうな顔が印象的でした。リンゴもブドウもとても小粒なのを見て、日本のと比べて小さくて、野性味のあるような味だったなと住んでいたころ食べていた果物を思い出しました。
こうやって見ると、トルコというのは、おもしろい国で、9割以上がイスラム教徒でありながら、いろんな価値観への認容性が高い、混在することに慣れている国です。そのあたりが、これからの進むべき世界の道と重なると思うし、そういったいい意味で、注目されていくといいなと思うのであります。
テレビの番組説明では、「魅惑の国トルコの世界遺産を巡る旅。東西文化が融合するエキゾチックなイスタンブールに、回転し続ける舞の謎、人気のカッパドキアではこの国の人々の寛容さに心が動く」とありました。楽しみです。
Kyou (9gatsu 28 nichi )yoru 10 ji kara Toruko ni tsuite no bangumi ga yaru sou desu.
[Sekaiisan e no syoutaijyou Toruko Touzai no kakehashi Kanyou no daichi e] toiu banngumi de NHK de yaru sou desu.
tanoshimi desu.
見ました。
まず、ボスポラス海峡を渡る船の中。
おじさんがチャイをおごってくれて、「もし、ヨーロッパ人ですか?アジア人ですか?」と聞いたらなんて答えますか?との番組側の日本人の人の問いに、「たとえて言うならば、お父さんがヨーロッパ人でお母さんがアジア人だよ。両方だよ。」と答えていました。
そして、アヤソフィアが出てきました。キリストのモザイクが残っていて、メフメトがこの地を征服したときに、この教会を残したと紹介しています。イスラム教では偶像崇拝を否定するので、キリスト教の建造物を壊すことも多いのにと言っていました。当時モスクとして使われていたアヤソフィアですが、今は博物館として使われていて、高さでいえば18階のところまで足場を作って、塗り込められているモザイクの復元作業が進められていました。
アヤソフィアを訪れているトルコ人の人も、キリストのモザイクを見て、「きれいなものを作る人に悪い人はいないよ。」「この街にこの建物があって嬉しい」と言っていました。
次に、ネムルトダーが出てきました。ここは、ペルシアに支配されていた時代、マケドニアに支配されていた時代があって、世界遺産のネムルトダーは、昔の王のお墓でピラミッドのように石を積み上げた大きな丘がすべて人の手で作られています。そこに置かれた人物や動物の像には、文化の融合が表れていると言っていました。
次は、カッパドキア。ローマ帝国で迫害を受けた人たちが、石場の多いこの土地に来て、隠れてくらしました。ハトはキリスト教で大事な動物で、キリストが生まれたときに、「この子は私の息子だ」とハトが教えたという絵も残っているそうです。そのハトを飼って、ハトの糞を利用して、貧しい土地を豊かにして作物を育てたんです。
今、暮らす人たちも同じ暮らしをしていると言って、ブドウやアンズ、リンゴが映っていました。「家族で作物を収穫して食べて暮らす、他に何が必要か?」というようなことをおじさんが言っていました。
お母さんが手伝いをする子供に「アフェリン」(よくできたね)」と言ったときの子供のうれしそうな顔が印象的でした。リンゴもブドウもとても小粒なのを見て、日本のと比べて小さくて、野性味のあるような味だったなと住んでいたころ食べていた果物を思い出しました。
こうやって見ると、トルコというのは、おもしろい国で、9割以上がイスラム教徒でありながら、いろんな価値観への認容性が高い、混在することに慣れている国です。そのあたりが、これからの進むべき世界の道と重なると思うし、そういったいい意味で、注目されていくといいなと思うのであります。
ラベル: テレビ番組
2009年8月21日金曜日
テレビ番組 トルコ アルトヴィンの蜂蜜づくり
今日、8時前に偶然、Bee ミュージアムという番組でトルコが映っていました。
はちみつ、おいしそうだった。
さっそく検索にかけてみたら、下記のように載っていました。
見たいなと思いました。
山田養蜂場提供のミニ番組
Bee ミュージアム
トルコ編「村おこし!!山あいの養蜂」2009年 8月28日(金)放送予定
トルコ北東部。険しい山に囲まれたアルトヴィン。NGO職員であるメフメットさんは、この地で養蜂を教えています。今回は山あいの養蜂とミツバチのお話しです。
毎週金曜日 テレビ東京系ネット(19:54~19:58)
はちみつ、おいしそうだった。
さっそく検索にかけてみたら、下記のように載っていました。
見たいなと思いました。
山田養蜂場提供のミニ番組
Bee ミュージアム
トルコ編「村おこし!!山あいの養蜂」2009年 8月28日(金)放送予定
トルコ北東部。険しい山に囲まれたアルトヴィン。NGO職員であるメフメットさんは、この地で養蜂を教えています。今回は山あいの養蜂とミツバチのお話しです。
毎週金曜日 テレビ東京系ネット(19:54~19:58)
ラベル: テレビ番組
韓国ドラマ「愛に狂う」を見終わりました。
「愛に狂う」という韓国ドラマを見終わりました。
トルコにこのドラマが直接関係があるというわけではないのでけど、
「ユン・ゲサンといくトルコ」という番組を友達が撮ってくれて見せてくれて、そのつながりで、ユンゲサンが出ているドラマをということで貸してくれました。
その人の恋人を過って車でひいて殺してしまった人と、そうとは知らずに恋に落ちてしまうというストーリー。
このドラマを見終わった今は、「本当の愛」「純粋な愛」そういうのを見せてもらった気持ちです。
こういうのを見ていると、うまくいかない恋愛というのは、愛に純粋さが足りないからなのかな、2人とも本当に好きではないからなのかな と思ってきます。
主人公の女の人は、ミニという女の子から、上品だと言われますが、途中で、「あなたは私のことを上品だと言ったけれど、私は上品じゃない。あなたの髪を引っ張ることもできる。私たちにかまわないで」と言います。
人はいろんなところで間違いを犯すし、こんな完全に近い愛が成立することは難しいとは思うけれど、本当に愛し合った2人を見られて、このドラマを見ていて、よかったなという思いです。
ユン・ゲサンは「ユン・ゲサンとトルコに行く」という番組でも、自分の気持ちを素直に語っていて、
最初は、歌手から俳優への転身をファンの中にもよく思わない人が多くいたこと、でも10年、がんばって、自分では、根性があると思っているということを語っています。
また、実生活で、自分は忙しいときに、恋人をふったけれど、今一番にしたいことはその別れた恋人に会うこと、実現しないけれど、と言っていました。そして、今は自分の中でとても愛が重要な位置を占めていることを知っているので、今度、本当に好きな人と出会って、もし、その人が俳優をやめてほしいといえば、やめるかもしれない とトルコの景色を前に語っていました。
そういうユン・ゲサンだから、こういう役が演じられたんだろうな。(彼女の恋人をひき殺し、のちに数々の困難を乗り越えて彼女と愛し合う役)。
こんな風に、すっかり、ユン・ゲサンの人柄にファンになっていますが、
「ユン・ゲサンといくトルコ」の後半をまた、友達が撮っていてくれているので、そちらも楽しみにしています。前半の、ケバブや水たばこ体験に続き、何が出てくるでしょうか・・
トルコにこのドラマが直接関係があるというわけではないのでけど、
「ユン・ゲサンといくトルコ」という番組を友達が撮ってくれて見せてくれて、そのつながりで、ユンゲサンが出ているドラマをということで貸してくれました。
その人の恋人を過って車でひいて殺してしまった人と、そうとは知らずに恋に落ちてしまうというストーリー。
このドラマを見終わった今は、「本当の愛」「純粋な愛」そういうのを見せてもらった気持ちです。
こういうのを見ていると、うまくいかない恋愛というのは、愛に純粋さが足りないからなのかな、2人とも本当に好きではないからなのかな と思ってきます。
主人公の女の人は、ミニという女の子から、上品だと言われますが、途中で、「あなたは私のことを上品だと言ったけれど、私は上品じゃない。あなたの髪を引っ張ることもできる。私たちにかまわないで」と言います。
人はいろんなところで間違いを犯すし、こんな完全に近い愛が成立することは難しいとは思うけれど、本当に愛し合った2人を見られて、このドラマを見ていて、よかったなという思いです。
ユン・ゲサンは「ユン・ゲサンとトルコに行く」という番組でも、自分の気持ちを素直に語っていて、
最初は、歌手から俳優への転身をファンの中にもよく思わない人が多くいたこと、でも10年、がんばって、自分では、根性があると思っているということを語っています。
また、実生活で、自分は忙しいときに、恋人をふったけれど、今一番にしたいことはその別れた恋人に会うこと、実現しないけれど、と言っていました。そして、今は自分の中でとても愛が重要な位置を占めていることを知っているので、今度、本当に好きな人と出会って、もし、その人が俳優をやめてほしいといえば、やめるかもしれない とトルコの景色を前に語っていました。
そういうユン・ゲサンだから、こういう役が演じられたんだろうな。(彼女の恋人をひき殺し、のちに数々の困難を乗り越えて彼女と愛し合う役)。
こんな風に、すっかり、ユン・ゲサンの人柄にファンになっていますが、
「ユン・ゲサンといくトルコ」の後半をまた、友達が撮っていてくれているので、そちらも楽しみにしています。前半の、ケバブや水たばこ体験に続き、何が出てくるでしょうか・・
2009年6月21日日曜日
トルコロケ 森三中さんのトルコ珍旅行

「世界の果てまでイッテQ」という番組。日本テレビで、今日8時から9時の間、やっていました。
そこで、森 三中さんらが、トルコを訪れて、おもしろいことを、やっていました。
ベリーダンスをマネして、ステージで、ビキニのようなベリーダンサーの格好で踊っていました。
すごい。すごい勇気。
以下は番組の解説
ホントの馬に乗り続けたらウエストは引き締まるのか」の実験に、森三中がトルコで挑戦する。3人は、世界遺産カッパドキアを目指し、本物の馬に乗って壮大なダイエットの旅に出発する。
・・・という番組だったみたい。(トルコがテレビでやっていることを知らず、私は「天地人」が終わってから、たまたま見つけたため、番組の一部しか、見ることができませんでした。)
結果は、・・・森三中さんら3人は体重が減り、ウエストも減ったようでした。
ラベル: テレビ番組
2009年6月10日水曜日
ユン・ゲサンと旅するトルコ (韓国のTV番組) を見る


お友達が、「ユン・ゲサンと旅するトルコ」というのを、撮って渡してくれました。
今朝、見始めたら、おもしろい、おもしろい。
10回分、一気に見てしまいました。(1回分は、とても短いけれど。)
ユン・ゲサンという韓国の俳優さんが、とても率直に感じたことを、表現してくれて、とても好感がもてます。分かりやすく、見ていて、楽しい。
ケバブや、アラスタ市場、カンルジャのヨーグルト、カッパドキア、見慣れたものがたくさん出てきました。
「ムスタファという初代大統領がとても有名だそうです。首都をイスタンブールに移動させたそうです。トルコは97パーセントがアジアで3パーセントがヨーロッパだそうです。ここは、ヨーロッパの空気が漂うところですね。」
水たばこについては、「加湿器の前で息を吸い込む感じ。トルコに来たら、ぜひ試してください。新しい経験です。水たばこと紅茶を一緒に楽しんでみてください。合うと思います。」
じゅうたんについては、「カーペットを買ってあげたいですが、僕には使い道がなくて」
路上の焼き栗屋さんを見て、「僕たちは鶏肉を包んだものをケバブと思っているけれど、これもケバブらしいよ。ケバブは焼いたものやバーベキューというそうです、だから、これもケバブ」
コーランの前のエザーンについては、「今朝、お経が聞こえませんでしたか? あーああんという声、聞こえませんでしたか。アラーを信じろという。」
ユン・ゲサンの言葉で、トルコのことが語られると、とても新鮮でわかりやすかった。
言葉づかいが丁寧だし、素直で、ユン・ゲサンさんの人柄が出ていました。
間に、ユン・ゲサンさんの私的な話、俳優という仕事への気持ち、別れた彼女に会いたいという話が入ります。
「自分は人を愛するのが好きな人だから、仕事と愛と両方は、とても難しい。でも、今は愛の大切なことを知ったから、仕事と愛がぶつかれば、愛をとるかもしれない」・・そんなことも、語っていました。
「俳優という仕事に出会ったときは、とても幸せだった。10年、俳優をやっているから、僕もなかなか根性がありますよ。」 ということも言っていました。
何気に、トルコの基礎的なところを、網羅しつつ、正確かつ簡潔に示してくれる番組でも、あります。
今朝、見始めたら、おもしろい、おもしろい。
10回分、一気に見てしまいました。(1回分は、とても短いけれど。)
ユン・ゲサンという韓国の俳優さんが、とても率直に感じたことを、表現してくれて、とても好感がもてます。分かりやすく、見ていて、楽しい。
ケバブや、アラスタ市場、カンルジャのヨーグルト、カッパドキア、見慣れたものがたくさん出てきました。
「ムスタファという初代大統領がとても有名だそうです。首都をイスタンブールに移動させたそうです。トルコは97パーセントがアジアで3パーセントがヨーロッパだそうです。ここは、ヨーロッパの空気が漂うところですね。」
水たばこについては、「加湿器の前で息を吸い込む感じ。トルコに来たら、ぜひ試してください。新しい経験です。水たばこと紅茶を一緒に楽しんでみてください。合うと思います。」
じゅうたんについては、「カーペットを買ってあげたいですが、僕には使い道がなくて」
路上の焼き栗屋さんを見て、「僕たちは鶏肉を包んだものをケバブと思っているけれど、これもケバブらしいよ。ケバブは焼いたものやバーベキューというそうです、だから、これもケバブ」
コーランの前のエザーンについては、「今朝、お経が聞こえませんでしたか? あーああんという声、聞こえませんでしたか。アラーを信じろという。」
ユン・ゲサンの言葉で、トルコのことが語られると、とても新鮮でわかりやすかった。
言葉づかいが丁寧だし、素直で、ユン・ゲサンさんの人柄が出ていました。
間に、ユン・ゲサンさんの私的な話、俳優という仕事への気持ち、別れた彼女に会いたいという話が入ります。
「自分は人を愛するのが好きな人だから、仕事と愛と両方は、とても難しい。でも、今は愛の大切なことを知ったから、仕事と愛がぶつかれば、愛をとるかもしれない」・・そんなことも、語っていました。
「俳優という仕事に出会ったときは、とても幸せだった。10年、俳優をやっているから、僕もなかなか根性がありますよ。」 ということも言っていました。
何気に、トルコの基礎的なところを、網羅しつつ、正確かつ簡潔に示してくれる番組でも、あります。
ラベル: テレビ番組
2009年2月1日日曜日
テレビ番組「グッと地球便!」でトルコでキリム店を営む幾美さんを知る


本日2月1日、10時25分、読売テレビで。グッと地球便!「トルコで伝統織物を売る娘へ 1人で暮らす母から届け物」
トルコ共和国アンタルヤに住む娘、斎藤幾美さん(45歳)と千葉県千葉市に住む母、野中英子さん(70歳)とをつなぐ番組だ。
斎藤幾美さん(45歳)キリムショップ「みふり」を経営している。
キリムの発祥は紀元前500年だそうです。
斎藤さんは、アンティークの条件としては、3つあげていた。
「昔ながらの草木を目」
「糸を手でつむいでいる」
「伝統的な柄を維持」
キリムに魅了された理由については、「織り手である女性たちがその時の織っている心境や伝えたいメッセージを織り込んでいることが分かって、それからもうはまってしまってもう何でも見たい、聞いてみたい、どういう意味なのか、色んな事を知るたびに抜けられなくなってしまいました。」と言っていた。
その意味とは、例えば「雄羊の角」の柄は一族全部の繁栄を祈って作られたと考えられるそうだ。また、「S」を織り込んでseviyorum(好き)という気持ちを伝えたりするそうだ。
今やトルコでも価値のあるキリムはなかなか手に入らないそう。
斎藤さんが古いキリムの買い出しに行ったのは、アンタルヤから車で6時間 エシメ村。
その家のキリム、女性が自分の花嫁に行くときのために織ったキリム、色がとってもきれいだった。
お店でトルコ人にキリムを無料で教えていると言っていた。
小さな枠で針だけで、若い人がキリムを作っていた、教えるために特別の枠を用意して工夫しているんだなと思った。
「トルコで色んな方に世話になって助けてもらって今日まで来ているので何かの形でトルコの為になること、自分が出来ることがやればやりたいと思っています。」と言っていた。
「今や幾美さんをトルコにとどまらせているものはキリムだけじゃないのです」というアナウンス。
「トルコに来て人懐っこさというか気軽に声をかけてくる、そういう感じがね、自分の小学生くらいの近所付きあい、確かにこういう感じが昔はあったなというか、こういう感じってあったな、って思ったんです。
人間が生活するのはこういうところであるべきだなというのがちょっとあったんです。
(初めてのトルコ旅行から)日本に帰ったときに・・・
隣近所の人 顔も知らない 挨拶もしない生活に戻ったときに
トルコに「帰りたい」と思ったんです。」
と幾美さんが言っていた。
「胸に残る楽しかった小学校時代、その頃と同じ気持ちにしてさせてくれるのが人情味あふれるトルコでした。今はこの地でキリムを通して温かい人間関係を築いた幾美さん・・」とアナウンス。
そういった感覚って分かる気持ちもした。
15年もトルコで住んで生活するのに、苦労もたくさんあっただろうと思うけれど、
少し住んだだけの私にも、「古き良き日本」のようなものが残っている感じは、なんとなく分かる気持ちがするので、きっと幾美さんが築いている幸せのあり方があるのだと思った。
トルコ共和国アンタルヤに住む娘、斎藤幾美さん(45歳)と千葉県千葉市に住む母、野中英子さん(70歳)とをつなぐ番組だ。
斎藤幾美さん(45歳)キリムショップ「みふり」を経営している。
キリムの発祥は紀元前500年だそうです。
斎藤さんは、アンティークの条件としては、3つあげていた。
「昔ながらの草木を目」
「糸を手でつむいでいる」
「伝統的な柄を維持」
キリムに魅了された理由については、「織り手である女性たちがその時の織っている心境や伝えたいメッセージを織り込んでいることが分かって、それからもうはまってしまってもう何でも見たい、聞いてみたい、どういう意味なのか、色んな事を知るたびに抜けられなくなってしまいました。」と言っていた。
その意味とは、例えば「雄羊の角」の柄は一族全部の繁栄を祈って作られたと考えられるそうだ。また、「S」を織り込んでseviyorum(好き)という気持ちを伝えたりするそうだ。
今やトルコでも価値のあるキリムはなかなか手に入らないそう。
斎藤さんが古いキリムの買い出しに行ったのは、アンタルヤから車で6時間 エシメ村。
その家のキリム、女性が自分の花嫁に行くときのために織ったキリム、色がとってもきれいだった。
お店でトルコ人にキリムを無料で教えていると言っていた。
小さな枠で針だけで、若い人がキリムを作っていた、教えるために特別の枠を用意して工夫しているんだなと思った。
「トルコで色んな方に世話になって助けてもらって今日まで来ているので何かの形でトルコの為になること、自分が出来ることがやればやりたいと思っています。」と言っていた。
「今や幾美さんをトルコにとどまらせているものはキリムだけじゃないのです」というアナウンス。
「トルコに来て人懐っこさというか気軽に声をかけてくる、そういう感じがね、自分の小学生くらいの近所付きあい、確かにこういう感じが昔はあったなというか、こういう感じってあったな、って思ったんです。
人間が生活するのはこういうところであるべきだなというのがちょっとあったんです。
(初めてのトルコ旅行から)日本に帰ったときに・・・
隣近所の人 顔も知らない 挨拶もしない生活に戻ったときに
トルコに「帰りたい」と思ったんです。」
と幾美さんが言っていた。
「胸に残る楽しかった小学校時代、その頃と同じ気持ちにしてさせてくれるのが人情味あふれるトルコでした。今はこの地でキリムを通して温かい人間関係を築いた幾美さん・・」とアナウンス。
そういった感覚って分かる気持ちもした。
15年もトルコで住んで生活するのに、苦労もたくさんあっただろうと思うけれど、
少し住んだだけの私にも、「古き良き日本」のようなものが残っている感じは、なんとなく分かる気持ちがするので、きっと幾美さんが築いている幸せのあり方があるのだと思った。
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