2006年12月30日土曜日

 

トルコ風グラタンライス

06年12月29日
今日は、京都でお友達とランチをしました。
ランチセットの中に、「トルコ風グラタンライス」の文字を見つけた私としては、このブログのレポーターとして、注文せずにはおれませんでした(^^)
どんな食べ物だったかというと・・・カレーご飯の上にとろけるチーズと豚カツ、半熟目玉焼きがのっていました。
お味は、
喫茶店で洋食を頼んだら、こんな味。
ファミレスにも、ありそう。
子供が好きそう。
いやあ、たまには、おいしかったですよ。

ところで、なんで、これが「トルコ風」なんやろと友達との話題は自然とこのライスに。
ご飯が和で、のっているものが洋だから、和洋混ざっているという意味で、「東洋と西洋の文化の交わるところ」=「トルコ」なんちゃう?と、一応、結論をまとめてしまったのでした。
そういえば、トルコライスを食べたよと、他の友達からも聞いたことがあります。
ケチャップライスに豚カツがのっていたと言っていたように記憶します。
もちろん、トルコに、こんな料理はありません。
第一、イスラム教の国なので、豚は食べません。豚カツなんて、ありえない。
トルコ人が食べられない、トルコ人もびっくりのトルコライスです。

2006年12月29日金曜日

 

トルコの絵皿

トルコの絵皿です。トルコでは、よくおみやげとして、陶器のお皿が売られています。これは、特別、筆の使い方がきれいと感じたので、選びました。
この渦巻きの模様は、「金角湾」模様と言われています。金角湾というのは、イスタンブールの旧市街と新市街を結ぶガラタ橋のあたりの湾のことです。ちょっと、渦潮みたいでしょ。
トルコでは、細密画という伝統的な絵の技法があります。一般的には紙に描きます。(私も実は、1年くらい習いました)この絵皿の模様は、その細密画のように、綿密で細かいです。上手な描き手さんなのだと思います。ちなみに名前はサイム・コルハンさんだそうです。お皿の裏にも書いてありました。

2006年12月23日土曜日

 

トルコみやげ


小さなポーチをおみやげに買って来ました。はんこを入れてもよし、口紅などを入れてもよし、もちろん、小銭入れにもOK・・喜んでもらえるかな?と心配していたら、この後、どれをもらうか、白熱したジャンケンになりました。

2006年12月20日水曜日

 

トルコ音楽が聞けるラジオチャンネル

今、日本の実家でトルコ音楽を聞いています。
トルコで聞いていたラジオのアドレスをそのまま、クリックしてみたら、なんと、ここでも、大阪でも、聞けるではありませんか。
興味をもった人、下をクリックして、クリックしてみてね。

http://www.powerturk.com/tikladinle.asp

 

トルコ料理レストラン

今日は大阪で友達と、トルコ料理の店に行ってきました。イスタンブールセット1500円を食べました。
味は、トルコで食べるトルコ料理の味そのままで、少し、日本人にも食べやすくしてある感じで、本当においしかったです。
何でも、日本流で少しずつだと思っていたのに、最後デザートを食べ終わるころには、お腹いっぱいになりました。
トルコ料理店、「イスタンブールコナック」は、以下のアドレスで見ることができます。
http://www.istanbulkonak.com

2006年12月15日金曜日

 

日本へ

06年12月14日、19時10分発、エミレーツ、関西空港行き、ドバイ経由で、イスタンブールを発ちました。12月15日、16時40分・・・もうここでは日本時間です。トルコ時間では、マイナス7時間で、9時40分に着きました。つまり・・・14時間30分後に、日本へ移動!!
遠いような、近かったような。
今日から、3週間日本です。日本で、トルコを見つけたら、報告しますね。

日本にあるトルコに関係のあるもの、場所など、知っている人いたら、ぜひ、コメントに書いてくださいね。取材に行きますから(^^)

今、16日のAM1時になりました。2人の子供が別々に、おはよう!と言って、トイレに起きてきました!(すぐ布団に行きましたが)少し、おかしかったです。
トルコから、日本に来ると、夜が7時間長くなるので。。。

15 Aralık Japonyaya geldi.
1.5 senedir gelmedim.

 

メッカ巡礼ツアーへ出発の人々(アタテュルク空港にて)


トルコイスタンブール、アタチュルク空港で、メッカ巡礼に行くルアーに行く人たちと出会いました。このように、タオルを肩にかけたおじさんがハジュと書いたプラカードを持っている団体が、何組か。
メッカ巡礼に行きたいというのは、イスラム教徒の夢だと聞いたことがあります。
このお皿は、去年ですが、メッカ巡礼に行った人からのおみやげだけどと言って、もらったものです。
中には、なつめが入っています。味は、私の大好きな、干し柿みたいで、甘くて、おいしいかったです。
(2006年12月14日)

2006年12月14日木曜日

 

トルコのチョコレート・・「DAMAK]に残るおいしさ


トルコのチョコレートは、おいしい。
こちらに引っ越して、数々のスゥイートは、甘すぎて、おいしくなくて、驚きました。(今では、大好きなものがたくさん、あります。)
でも、チョコだけは、すぐにおいしいと思った。
日本のと味が違うと感じています。どう違うかはうまく説明できませんが。
パンにつけるチョコクリームも、フンドゥックというナッツが入っていてコクがあるし、子供が朝食べると、パワーが出るからいいと教えてもらいました。
それから、Pelitという、大きな有名なチョコレート屋のチェーン店もあります。それはそれは、たくさん種類があります。トルコでは、おうちにお邪魔するとき、お祝いのとき、チョコレートを送りあう風習もあります。
わたしも、トルコでは12月31日からバイラムになるので、普段お世話になっているメイドさんと会社の運転手さんには、
「バイラム、おめでとう」とチョコレートを送ります。
写真のチョコレートは、普通にスーパーで売っている100円ちょっとのチョコバーです。「DAMAK」(ダマック)という商品名は、トルコ語の単語です。口の中の上あごの部分を示すそうです。トルコでは、おいしいものは、そこに、味が残るといわれているそうです。そんな風においしいから、この名前だそうです。

2006年12月13日水曜日

 

カドキョイバザール

カドキョイバザールに行ってきました。週に一度、火曜日だけ開かれる日用品と野菜果物のバザールです。
こういう週に1度だけ、市がたつバザールは、うちの傍でも、火曜日バザールと日曜バザールがあります。
でも、ここのカドキョイのバザールは、とにかく規模が半端ではなく、広くて、広くて、驚きます。
衣類だけでも、すごい量。他に、食器や敷物、カーテン、タオル、かご、かばん、靴など、いろんなものがあります。
ここも、1、2年のうちに閉鎖されて、縮小されて、ハイダルパシャの横に、移動すると聞いています。うちからは、ボアズ海峡を挟んで向こう側なので、しょっちゅうは来れませんが、なくなると聞くと寂しいものです。

 

ベベッキでカフバルト・ビュッフェ(トルコ式朝食)


日曜日の朝、家族でカフバルトに行きました。ここは、ベベッキ。ベベッキに来ると、ちょっと人の感じが変わります。
なんといっても、きれいな女の人が多くて驚きました
。映画の中の世界みたいです。
主人と話していたのですが、トルコの女の人たちって本当にきれい。
それに比べて、カップルの男の人たちは、げじげじのたれ眉毛で、頭が少しはげぎみの人が多い・・なんでだろう。
ここは、ベベッキ。ディヴァンホテル。一人35ytlのリッチビュッフェです。ハムもオリーブもチーズも、普通よりとても、おいしい。きらきら光るボアズ海峡を見ながら、ゆっくりコーヒーを何杯も、飲みます、その後は、隣のベベッキ公園に移動。 公園も海沿いで気持ちいいです。
イスタンブールは海があるから、素敵です。

2006年12月11日月曜日

 

はじめて自分でトルココーヒーを入れました。


はじめて、トルココーヒーを入れました。
道具だけは、前々から準備してあったけれど、なんとなく大変そうで作ったことのなかったトルココーヒー。(やってみると、そんなに大変じゃなかった)トルココーヒーはつくる人数分によって鍋の大きさがちゃんと違います。(小さくてちょうどいいので、今まで、熱燗用につかってしまっていました!)
私のいれたトルココーヒーは、間違いが2つあります。分かりますか?

ひとつは、表面に泡がないこと。
もうひとつは、カップすれすれまで、つがれていないこと。

トルコでは、カップすれすれまでつがないと、ケチ(トルコ語でジムリ)と言われてしまいます。
日本人は、口をつけるところを残すのよと言っても、認めてもらえません。

また、泡が表面にたくさんあるのが上手ないれ方らしいです。
地方によっては、結婚の申し込みのときに、男の人がトルココーヒーをいれて、花嫁のお父さんが飲んで、上手にいれられていたら、結婚をOKするというならわしもあると聞きました。

参考にした、「無敵のトルコ」(著者まのとのま)という本によると、トルココーヒーは
「地獄のごとく黒く、死のごとく強く、恋のごとく甘い」という、ことわざがあるらしいです。
息子に読んで聞かせていたら、「じゃあ、どれなの?」と言うので、笑ってしまいました。
でも、全部正しいです。

ちなみに、私のいれたトルココーヒーは、予想に反して、とってもおいしかったです。
どうしてだろう。

2006年12月8日金曜日

 

昨日、トルコ人がノーベル文学賞受賞のスピーチ

今日のトルコ語の授業は、昨日の、オルハン・パムックさんのノーベル文学賞受賞のスピーチの記事を読むことでした。
トルコでは、何種類も新聞がありますが、この「RADIKAL」という新聞は、わりと中立で、お薦めだそうです。
パムック氏の本は、日本語訳も、出ているので、ぜひ、読もうと思っています。トルコ語の先生のお薦めは「私の名は紅」という本でした。トルコの明るいニュースで、うれしいです。06年12月8日

2006年12月6日水曜日

 

約束・・・インシャラー

日本とトルコの文化で一番違うなあと感じるのは、約束についての感覚です。

先日、トルコ人の友達とランチをしながら、そういう話になりました。
例えば、来週の水曜日に会いましょうと、トルコ人が言えば、それは、単に「また、あなたと会いたい。会おうね。」くらいの意味で、来週の水曜日もありうるけど、他の別の日もありうるそうです。トルコでは、そうだと彼女は言いました。 (^^)
例えば、自分も、今度の週末友達と会おうと言っているけれど、そのことは、また、土曜日の朝、その友達と話そうと言っていると言っていました。予定が変わることもありえるからだそうです。
私たち日本人は、1週間前に約束したら、よっぽど熱でも出さない限り、予定通り行動しますよね。

休みにトルコ人のツアーに入って旅行した友達も、笑っていたそうです。
なぜならバスの中で、一人が、どこどこ行ったから、もうやめたいわと言うと、日本だと、ガイドさんも、「でも、一応予定に入っていますから」とかなんとか、言いそうです。でも、トルコ人たちは、じゃあと言って、その場で多数決をとって、どんどん予定を変えてしまうというのです。

引越して最初のころは、家の修理の人を呼んでも、来ると言って、その日に来ないことが多くて、驚きました。もう、慣れましたが。
普段の時間についても、だいたい、約束の時間ちょうどに来ないことのほうが、多いです。 幼稚園の運動会なども、歌手のコンサートなども、遅れて始まるのが当たり前です。

日本人は、5分前に行くって本当か?と聞かれたこともあります。
そういう風に、子供のころから、習うというと、へええと感心していました。

トルコ語に「インシャラー」という言葉があります。日本語で言うと、神のおみほどこしがあれば。。くらいの意味らしいのです。
普通の人が普通によく、使う言葉です。
「また、会おうね。」「インシャラー」
「これやってくれる?できる?」「インシャラー」

2006年12月5日火曜日

 

トルコアイス


昨日、ふとしたことで時間があい、主人と2人で「MADO」でアイスを一緒に食べました。 (^^)
「MADO」はチェーン店のアイス屋さんです。ご存知の通り、トルコの伸びるアイスです。「MADO」は、おしゃれでヨーロッパ風だし、イタリアでも見たという人がいて、ヨーロッパから来たアイスクリーム屋かなと、一時、友達と話をしていました。そしたら、トルコの店らしいということが、後で分かりました。「マラシュ」というトルコの地方の名前と、アイスクリームの意味のトルコ語「ドンドルマ」、この2つの単語の頭をとって、「MADO]という名前になっているそうです。サレップという植物の根っこが入っているために、伸びるのだと聞きました。

2006年12月1日金曜日

 

はちの巣、食べます。


ビュッフェのときにおいてあったものです。
この、はちの巣を、トルコの人たち、食べます。
私は、歯にくっついて苦手です。
体の大きな男の人が、目を細めて、このはちの巣をとっていくのを、見ると、本当に甘いものが好きなんだなあと思います。
スーパーでも、蜂蜜の中に蜂の巣が入ったものが、よく売っています。

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