2009年8月14日金曜日

 

SAKA という水





ママ、トルコの水だよ!
トルコでは水道水が飲めなかったので、全部買っていたのですが、トルコで親しんだ水が神戸のスーパーで売っていたそうです。

ミネラルウォーター「SAKA」はEUドイツの著名研究機関「INSTTTUT RESENUS」で定期的に厳正な品質チェックを受けています。

と書いてあります。

採水地 カムリカ (SAKA)
原産国 トルコ共和国
だそうです。
EU品質
と表に書かれています。
大黒天物産株式会社という岡山県倉敷市の会社が輸入しているそうです。

トルコにいくら住んでも、こういうこと、知らなかった。
日本語で書いてあるって、便利。

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2009年4月20日月曜日

 

ハーブティ











私はコーヒー好きで一日5,6杯ゆうに飲んでしまう。コーヒーもいいのだが、飲むタイミングを間違うとせっかくの栄養分を分解することも起こるらしい。夜寝る前に飲むのも、睡眠を妨げそうだし。
そこで前々からうまく生活に取り入れたいと思っていたのが、ハーブティだ。トルコ在住の日本人の友人がハーブティにはまっているのよ!と話していて、ぜひ、教えていただきたいなと思い、あこがれ続けていた。
この度、便せんに効能を説明して書いてくださった。(ありがとう(^ ^) )とてもうれしい。
これを読むと、昼間に1杯、ローズヒップかレモン系を、夜寝る前にカモミールを飲むのがいいと感じた。


ハーブティの効能    (友人が便せんに書いてくれたものより抜粋)
カモミール・・・ 鎮静作用、リラックス効果。朝、昼ではなく夜に飲むとぐっすり眠れるそうです。
イフラムル・・・ トルコ人の家には必ず常時あって、風邪に効くらしい。
ローズヒップ・・・ レモンの60倍ものビタミンCのほかにビタミンABEなど、ホウレンソウの何倍もの鉄分。、ビタミンの吸収を高めるルチンを同時に含んでいる。
冬のハーブティ・・・ パッケージもかわいくて、体があったまるよ。
お湯を注いで5分待つらしいけど、私は冷めるのもいやなので3分くらいにしてます・・・と書いてくれていました。
写真は、一緒にいただいた、トルコで買ってくれたハーブティのティーパック。















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2009年2月2日月曜日

 

クシュチャユ ティーポシエット 体によさそうな飲み物







トルコより送っていただいたティーです。



私は、ショウガ湯みたいだなと思いました。



息子は、ぶどうの葉の味がすると言いました。



(ぶどうの葉のドルマを食べたばかりというのもあって。)



いかにも、体によさそうです。



風邪をひいた体がぽかぽかになるようです。






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2007年11月9日金曜日

 

イシクレシでTAPSビールを買いました。


ニシャンタシュのTAPSという店は、そこでビールをつくっていま
す。(多分)樽があって、4種類少しずつ飲めるビールのセットなんかもあります。
そこのビールが店でも売り出したとだいぶ前に新聞で読んでいたのですが、今日はそれを見つけました。イシクレシ(4レベント)、1本6.5ytlもしました。まあ、試しに・・。
イシクレシは、イツミという日本食屋が有名ですが、その奥も、ガラス製品のお店、パシャバフチェが入っていたり、BILETIXが入っていて、コンサートのチケットがとれたり、スーパーも入っているし、意外と充実しているんですよ。

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2007年7月8日日曜日

 

果物ジュースを飲みましょう

昨日、エジプシャンバザールの近くで、ジュース絞り器を買いました。果物の安くておいしいトルコで、たくさん絞って、健康的に夏を乗り切りたいです。
昨日はシルケジ駅周辺で、おいしいグレープフルーツジュースも飲みました。これ、100パーセント果物で、1.5ytl。150円です。
器械も、45ytlを40ytlにまけてもらいました。4000円くらい。

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2007年4月14日土曜日

 

カッパドキアの赤ワイン


カッパドキアのワインで有名なのは2種類。
トゥラサン(TURASAN)と、コジャバウウ(KOCABAG)。
どちらも、赤ワインを気に入って、買ってきました。
しぶすぎず、あっさりしすぎず、おいしいと思います。
ときどき、この赤ワインと、楽しいひとときを過ごしています。

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2007年3月7日水曜日

 

サレップ

冬の飲み物です。
どこでもないけれど、甘いものを食べる店などにある気がします。
シミットサラユ(シミットとチャイを飲むチィーン店)で飲みました。
甘くてとろりと重くてお腹が膨れました。上にのっているのは、シナモン。お腹が膨れて落ち着きます。
サレップというのは、たしか、蓮の根で、トルコのアイス、ドンドルマもこのサレップが入っているために、伸びるのだとか・・。

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2007年3月4日日曜日

 

ラク

ラクはトルコのお酒です。
(写真一番左の)ラクをコップに入れると水のように透明です。
その後、水(写真一番右)を入れると、手品のように白く濁ります。
甘くておいしいです。
トルコでは、白チーズを食べながら飲んだりするようです。
自分の家用に買ったのは、今回、はじめてです。
                       3月4日

 追記
北原白秋の詩の中で「阿刺吉(アラキ)」として、登場するそうです。すでに江戸時代には日本と交易のあったオランダ船によって、国内にもたらされていたとも伝えられているそうです。
私も初めて知りました。(参考;中公文庫 世界のイスラムジョーク集 早坂 隆 著)

邪宗門秘曲---北原白秋 

われは思ふ、末世(まつせ)の邪宗(じやしゆう)、切支丹(きりしたん)でうすの魔法(まはふ)。
黒船(くろふね)の加比丹(かぴたん)を、紅毛(こうまう)の不可思議国(ふかしぎこく)を、
色(いろ)赤(あか)きびいどろを、匂(にほひ)鋭(と)きあんじやべいいる、
南蛮(なんばん)の桟留縞(さんとめじま)を、はた、阿刺吉(あらき)、珍(ちんた)の酒を。

「邪宗門」(明治42)所収

語釈【邪宗】 キリスト教の禁圧から生れた呼び名。【切支丹】 キリスト教。【でうす】 天主。キリスト教の神。【加比丹】 船長。【びいどろ】 ガラス。【あんじやべいいる】 カーネーション。【南蛮】 東南アジアおよびその地を経て渡来するスペイン、ポルトガルなどを指す。【桟留縞】 赤または浅黄を交えた縞織の、厚く美しい絹布。【阿刺吉】 オランダ渡来のアラビア原産の果汁で製した酒。【珍たの酒】 ポルトガル渡来の赤ぶどう酒

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