2007年7月15日日曜日

 

チュルベ・・コユンチュルベ


テュルベに連れて行ってもらいました。イスタンブールでも1箇所あって、連れて行ってもらったことがあります。トルコでは、昔のえらかった人をまつって、そこにお願いごとなどをしに行くそうです。ここは、コユン・ババという人がまつってあるチュルベです。
<コユン・ババの話>
この村に橋がなくて、向こう岸に渡ることはできなかったそうです。それで、ファティフ・スルタン・アフメットは橋を作ろうとしました。でも、村の人は誰も、うんと言わなかったそうです。それで、コユンババと一緒に、橋を作ったそうです。コユンババは、村人が橋を作ることに反対したために、村人の半分は目が見えなくなるように、半分はびっこになれと言ったそうです。それで、村人の半分は目が見えず、半分は足が片方動かなかったそうです。(ギュレルさんが語ってくれた話)
<私たち。7月15日>
中に入ってスカーフをした。1つ願いごとをして、箱を触りながら、1周した。角や真ん中の緑の帽子のあるところで、キスをする。帽子をはずして被っていた。鹿の角が置いてあって、背中を3回さすってくれた。痛いところが残らないようにだそうです。
<兵役に行くときに>
ギュレルさんの息子が兵役に行くときには、ここに来て、ここの土をとって財布に入れて、無事に兵役を終えたときには、ここに、土を返しに来たそうです。そして、クルバンもしたそうです。つまり、ここで羊を1匹殺してもらい、皆で食べたそうです。

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