2007年7月23日月曜日

 

エショルトマン(洋服)

エショルトマンというそうです。田舎で見た作業ズボンと同じものがイスタンブールでも、はやっているとか。この白いズボンも、この青いズボンも、まるで犬のズボンのように、四角い布に足を出すところだけが飛び出ています。

今日、購入した本にもこの、エショルトマンについてのコラムが載っていました。
トルコの「エショルトマン」への愛着!という題名。「どの洋服もこれほど、楽でこれほだ利用価値がなかった。どの服もこれほど、国民にこれほど、ぴったりとはこなかった。そして、どの服も私にこれほど、気にいられなかった」と始まっています。
彼女は、ヨーロッパヤカスというトルコの人気テレビ連続ドラマに出ている女優さんで、新聞などでも、ちょっとおもしろいコラムを書いている人、ギュルセ・ビルセルさんです。短いコラムがたくさん載っている本なので、少しずつ、読んでみようと思っています。

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LCWAIKIKIで洋服を購入

子供の服を買うところがあまりないので、日本で全部買っていました。それでも、足りなくなると、アクメルケズのザラをうろうろしたり、ヴィェネトンを見たりしていましたが、高いし、品揃えも悪くて。ここ、lcsaikikiという店は、安くてきっと気に入るよと聞いて、行って見ました。ベシクタシにて。早く知りたかった!!このズボンは23ytlで購入。ウエストもゴムだし。おしゃれなところは、ゴムなしが多くて困っていました。子供の服をそろえるのに、これから重宝しそうです。

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2007年7月20日金曜日

 

アスレッティン村  布団編



田舎はおふとんも重い。手がかかる。
ふとんの中は、羊の毛、枕の中は鳥の羽だそうです。
毎年、しっかり乾さないといけないそうです。
運べないくらいふとんは、重かった。
結婚するときに、布団を5セット、お嫁さんが持ってきたと、皆、別々に私に教えてくれます。
大事なことなのです。

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2007年7月16日月曜日

 

チョムレッキ・・村の服装


このもんぺズボンのようなのは、チョムレッキというそうです。2枚布を重ねて、線を2本、縫っただけ。合理的なズボンだ。中を風が通るので涼しい。また、働くときにに草木で肌に傷つくのからも守ることができる。虫からも肌を守る。村の女たちは皆、このズボンをはいていた。

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2007年7月15日日曜日

 

今は昔の村の洗濯場


<ハイレット村で>
昔は、洗濯機がなかったので、村の人が、皆ここに集まって洗濯をしていたらしい。
洗った後、沸かしたお湯の中に、洗濯物を移してぐつぐつ煮てから、畑に乾したらしい。
40代、50代のおばさんたちは、イスタンブールから里帰りをしていて、昔を思い出しながら話してくれた。

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木のスプーン

<ハイレット村で>
今、皆が使っているアルミのスプーンを初めて見たのは、ちょうど40年前だと皆、はっきりと言った
昔は、いつもこの家も、35人から50人のお客が来ていたそうだ。ギュレルさんは当時5歳で近所に住んでいたそうだ。いつも遊びに来ていて、「混んでいるからうちに帰りなさい。」と言われて、家に帰るけれど、5分したら、また、この家に来ていたと笑った。
当時は、この木のスプーンしかなくて、いつも、お客さんが来ると、スプーンが足りなくなるので、家からスプーン持参で遊びに来ていたそうだ。近所にスプーンを借りにいったりもしたそうだ。他の人のと分からなくならないように、リボンをつけていたという。大きなお皿を机にひとつ置いて、このスプーンで皆、直接手を伸ばして食べていたそうだ。
今はお客が何人来ても、このアルミスプーンはなくならないくらい、たくさんあるわと言っていた。

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2007年3月9日金曜日

 

トルコのエレベーター


トルコのエレベーターはドアを手前に引いて、中に入ります。
上にあがる箱とドアはセットではないので、
上にあがるとき、ドアは取り残される形になります。
下にずれるので、
もたれかかっていると、危ないです。
また、階の数え方も日本と違います。
日本の1階はトルコの0階、上にひとつ上がると1階になります。

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