2007年3月25日日曜日

 

ニシャンヤンホテル

私の好きな本「小さなホテル」の作者が、今回泊ったホテルのオーナーだったとは、ホテルに泊って初めて知りました。
セヴェル・ニシャンヤンさんは、いくつか、このシリーズの本を出しているようで、上のオレンジのところに、「ニシャンヤン」とすべて書いてあります。
写真の本の題名は「(トルコの)誰も知らないような思いがけない場所」。
今回、セヴェルさんに会えなかったけれど、今度ホテルに行ったらぜひお会いしたいな。
自分もこういう本を日本語で書けたらいいなあ。
シリンジェにある彼女のホテルに泊ったのだけど、
暖炉があって、どの部屋にも本棚と本、石の壁に丸木のわたった天井に、サフランボルのような窓際に・・素敵な家でした。
朝食用に前日にかごに入ったバスケットが用意されます。手作りのジャムやチーズ、生卵、きゅうりトマトオリーブ、スジュクといろいろ入っています。そして、朝、焼きあがったパンが届けられます。
台所があって、チャイダンルックや、コーヒーセット、食器など、置いてあります。
もちろん、調味料、油、包丁まな板、何でもあります。
私の好きな雑誌、「天然生活」に取材に来てもらえばちょうどいいなと思うホテルでした。
1週間くらい、滞在して、暖炉の脇で音楽をかけて、勉強したり、散歩したり(エフェス遺跡など、半日で行って帰ってくれる距離の見所がたくさんあります。)して、過ごしたいなと思いました。

ラベル:


コメント: コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]





<< ホーム

This page is powered by Blogger. Isn't yours?

登録 投稿 [Atom]