2007年3月21日水曜日

 
イスタンブールからトルコの首都アンカラまで寝台特急が出ています。春休みのわが家のイベントとして、息子たちをそれに乗せてやりたくて、企画しました。夜10時30分に出て、朝8時に着く列車で、車で行くほうが時間的にはずっと早いのんびり列車です
。(^-^)
でも、電車で寝たり、電車の食堂車で食事をしたりするのは、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
今日は、シルケジ駅に行って、そのチケットを取ってきました。
シルケジというのは、ガラタ橋のすぐ近く、観光名所の多い地域からも近いところです。昔は印刷業で栄えたところ。今でも文房具屋、カード屋などが多いので、そういったものを買うときは、訪れてお世話になっています。ここのシルケジ駅。いつも、前を素通りするだけでしたが、今日は、中に入りました。レストランがあったり、一部屋分の博物館があったり、おもしろく、独特の情緒にあふれていました。
「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬもおおさかの関」
たくさんの人が行きかうそんなイメージで、眺めました。
(写真はレストランの入り口と博物館の中)

コメント:
異国の地の列車の中で一晩過ごすなんて本当に素敵な忘れられない思い出になるね。きっと将来お子様達は色々な経験をさせてくれたご両親に感謝するようになるよ~。^^
 
そうだといいな。
そう信じて、がんばる。いいことを言ってくれました。ありがとう。
 
アンカラエキスプレス、いいですね。私も1回乗ってみたいと思っていました。お子さんたちにもいい思い出になると思います。また、乗った時の様子などもいろいろ教えてくださいね。楽しみに待っています。
 
個室でちゃんと鍵も閉まるらしいです。
私、自分が小学生のときに、電車の中のレストランで食事をしたこと、今でも思い出すんです。
実は自分が一番、楽しみにしているみたい。
 
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