2007年2月21日水曜日

 

クユケバブが食べたい

サフランボルに旅行に行ったとき、クユケバブというのを食べました。作り方が独特で、特別な場所を必要とするから、サフランボルでしか食べられないと思っていました。
そうしたら、4レベントという場所の「ゲリック」というレストランの中に写真が出ていたので、驚いて、前から目をつけていました。
念願かなって、今日食べてきましたよ。かりっとよく焼けて、羊のおいしい香りがふんわりしました。おいしかったです。
店の人に聞くと、やはりこれだけは、別のところで作って持ってきているということでした。
作り方については
「サフランボルの暮らし」という本に載っていたのですが・・今、見当たらなくて(家のどっかにあるんですけど(^^))・・今度紹介しますね。確か、井戸のようなところの中に吊るして燻製にするんだったと思うんだけど・・自信がないです。 2月20日(火)
「世界遺産 サフランボル 民家とくらし」という本を見つけました。この本は本当によい本で、トルコの生活スタイルなどを知る上でとても参考になります。以下、この本からの抜粋。

サフランボルのレストランで見かける肉料理に「クユ・ケバブ」というものがある。(省略)まず専用に掘られた穴に薪をいれ、火を焚く。薪がちょうどいい具合になったら中に羊を丸ごと吊るし、フタをして蒸し焼きにする。焼きあがった肉はやわらかくしたの上でほぐれ、炭火で直接焼いたシシ・ケバブとはちがった香ばしさがある。

珍しいでしょう。私は、このお料理が本当に好きになりました。    2月24日 お掃除したら本が見つかったので追記。

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