2007年7月2日月曜日
ロクマ

どこに行ってもたいてい寝られる。
たいていのものは食べられる。
すばらしいものにすぐに感動できる。
タフに健康に送り出してくれた両親に感謝しております。
トルコ料理もすぐに好きになりました。
バレンタインディーには、主人にバクラバァをもらって、友人を驚かせました。また、全部自分で食べたと聞いて感嘆の声をもらしていました。
バクラブァというのは、甘いクッキーのはちみつ浸しのようなもので、それを最初食べた日本人は、たいてい、そのあまりの甘さに驚きます。
トルコ料理もすぐに好きになりました。
バレンタインディーには、主人にバクラバァをもらって、友人を驚かせました。また、全部自分で食べたと聞いて感嘆の声をもらしていました。
バクラブァというのは、甘いクッキーのはちみつ浸しのようなもので、それを最初食べた日本人は、たいてい、そのあまりの甘さに驚きます。
私も最初食べたとき、なんのために甘いんだろう。こんなにも。
太るわ、おいしくないわで甘くしている意味が分からんとなんか、不条理なものに出会ったような気がしていました。
しかし、今では、ピスタッチ入りがおいしいのよ、と、あれば、ひとつつまみたい欲求には勝てないほどになりました。
バクラブァのことは、さておき、(^^)
一緒にアイバルックに行ったギュルセンが、友達に、アイバルックの魚通りに行ったら、絶対ロクマを食べてくるように言われたと言って、ロクマを買ったのでした。
買っているあいだ、私たち、もう待ち切れられないで、「1個、とって、味見していい?」「一個、食べていい?これ。」とおじさんの前の入れものをずっと指さしていたんだけど、無視されていたなと思ったら、写真のこれ、私たちの買い物とは別に、歩きながら食べろって渡してくれたのです。こんなにも。
より一層、幸せになった私たちは、歩きながらほおばりました。
より一層、幸せになった私たちは、歩きながらほおばりました。
ほくほく口にほおばったら、「ううう甘い」
油であげた、薄い味の丸型ドーナッツ(卵が少ないような味)の中に、たっぷりハチミツがしみこんでいます。もろに、油とはちみつの味。
よこで、「ううううん、おいしい。そう、これ。」ととろけそうなギュルセンとは対照に
「これはだめだ。無理だ。」
と思ったのでした。
ロクマは、今まででも、道端で売っているのを、ときどき、見ました、
入れものに揚がり場合によっては、粉砂糖さえかかったドーナッツは、トルコに来たときから、「食べる前は」とても、とても、おいしそうに見えます。
「これ、はちみつにさえ、つけなければ、どんなにおいしいか」と悔やまれるところです。
「これ、はちみつにさえ、つけなければ、どんなにおいしいか」と悔やまれるところです。
ラベル: 食べ物
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